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極上のフレンチが楽しめる舞台となるのは「ハウステンボス迎賓館」。ハウステンボスホテルズの中でも最高級といわれるホテルである。ここで名誉総料理長をつとめる人物こそが、フランスの三ツ星レストランで腕を磨いた上柿 元勝氏。今回の旅では、彼がプロデュースするフレンチフルコースディナーが楽しめるというわけだ。
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豪華な迎賓館のレストラン
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ハウステンボスホテルズ 上柿元勝名誉総料理長
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パリのレストラン「ル・デュック」「ジャマン」リヨンの「アラン・シャペル」ロワンヌの「トロワグロ」などで修業。2003年フランス共和国農事功労賞シュヴァリエ受賞。
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地元の新鮮食材を厳選し、フレンチのエスプリで調理されたスペシャルメニュー。極上の食材を使い、上品で繊細に仕上げられた一皿一皿こそ、一期一会にふさわしい心に響く逸品といえるだろう。 この旅の魅力はそれだけにとどまらない。なんと我々夫婦が牡蠣のオーナーになれるというではないか。牡蠣の養殖場で簡単ではあるが、自らの手で種付け作業が体験できるらしい。翌年、これらの牡蠣がほどよい大きさに育った頃、水揚げされ、110個を厳選して自宅に直送してくれるのだ。 牡蠣に目がない私としては、このスペシャルイベントから目をそらすことはできない。110個の牡蠣が届いたらどうしようか。友人を招いて牡蠣パーティを開こうか、それとも夫婦ふたりで飽きるまで食べ続けてしまおうか。1回の旅で1年間楽しめるというのも醍醐味だよな。
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